「案ずるより産むがやすし」をもっとーに・・・そんなどこかにいる大学生の日記☆

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完全に知らなかった組。
2007-11-14 Wed 11:43
西武レジャー・スポーツ観光施設の
早稲田生優待特別利用・・・
http://www.waseda.jp/student/seibu/tokutai071105.html


狭山スキー場安くなるやん!

ビッグボックスもか(^^;)
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今食べたいのはアイダホポテトカレーのピザ。
2007-11-12 Mon 04:38
あ、今めざにゅ~でピザ見てたら
ピザ食べたくなってきた♪
最近ピザパーティーやってないなー


・・・寒っ!
なんかあったかそうなペットみたいなのが
常に側にいてくれたらな~と思ってしまう。

寝よう!







※以下雑談。

やっとiTunes7.5の『 iTunes cannot run because some of its required files are missing. Please reinstall iTunes. 』のエラーから解放された。。一応どうやったか追記に書いとこ。疲れた。

あ~パソコンに詳しかったらもっと楽だったんやろうな~(T○T)
今食べたいのはアイダホポテトカレーのピザ。の続きを読む
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裁判員模擬裁判(概略)~A子の殺意は・・・?~
2007-09-30 Sun 23:26
先日の裁判員模擬裁判をつまんで書いてみました。
めっちゃ長いけど、これでも一部です( ̄▽ ̄;)
裁判員って大変よ ̄□ ̄
ここには現れてないけど、公判前整理手続の影響もすごかった!

あ~キーボード打つの疲れた 笑



H10.3.1
佐藤一郎は妻・A子に台所にあった果物ナイフで右胸部を刺され死亡した。
しかし、A子は夫・一郎の暴力に対して脅かすつもりでナイフをもちだしたにすぎず、
殺すつもりはなかったという。

『刑法199条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。 』

果たして、A子に殺意はあったのか?
罪は?量刑は・・・?


【検察官の冒頭陳述】被害者・一郎は結婚当初からA子に対し暴力をふるっていた。
また、浮気も発覚し、A子は母の住む実家の北海道へ帰ることもあった。一度帰ってきても浮気はおさまらず、再び帰省帰省した時、その期間は1年4ヶ月に及んだ。
キスマークなどを発見し、浮気は明らかだった。離婚も考えたが、一郎の親族などに「子供のために・・・」と説得され、その気持ちを抑えていた。
しかし、ある時、その浮気相手から直接家に電話がかかってきた。その時から夫婦関係は完全に破綻した。
夫婦喧嘩では夫・一郎の暴力に対し、被告人・A子は度々ナイフを持ち出すようになった。それはエスカレートし、2人の子供の前でナイフを振るうこともあった。

そして、H10.3.1、犯行当日、
A子は21:30頃からブランデーを飲んでいた。次男が流行病にかかり、被告人・A子は翌日の長男の発表会に行けない状況になり、仕事も数日休まなければならない状況になり、不満が募っていた。
そんな中、夫・一郎はテニスに出かけるといいだした。

23:00。
夫婦の口論が始まった。
その途中、A子は不意に一郎に顔面を殴られカッとなった。男女の体格差から、素手ではとてもかなわない。そこで、A子は仕返しのために台所にナイフととりに行った。
部屋に戻ると、A子はナイフを右手に持ち(刃が下になるように逆手に)、一郎の顔面に向かってナイフを振り下ろした。しかし、それは一郎に両手をつかまれて防がれた。
何度も何度もきりつけた。しかし、切り傷程度しかつけられない。
そんなことを思い繰り返すうち、ナイフは一郎の左上腕に突き刺さり骨に当たった。
さらに刺す。ナイフは動脈を切断し、腕を貫いた。一郎の左手から力が抜け、左手は無抵抗の状態になった。
そこで、A子は一郎を殺そうと決意した。気持ちは高ぶり、一気に一郎の右胸部に向けてナイフを突き立てた。一郎はほぼ即死だった。

その事件後・・・
A子はトイレで今後のことを考えるといった行動をとり、救急車を呼ぼうとはしなかった。
むしろ、発覚を恐れ偽装工作を行った。一郎の衣服を洗濯したり、カーペット・布団カバーを風呂に投げ入れたりした。

2:00。
一郎の母・佐藤花代を呼び、電話で救急車を呼ぶように頼んだ。その時、A子は一郎を救護しているように装っていた。さらに、電話をする一郎の母に対し「一郎は刺されて帰ってきた」と言うように口裏合わせを頼んだ。
しかし、このとき、A子は花代に対し「死んでもいいと思ってやったの」と打ち明けた。

3:00。
警察官・平田が到着。
A子はそこで一郎の殺害を認め、果物ナイフを発見した。

一郎は給料を家族のために大部分を使わせていた。また、一郎の親族・遺族は被告人・A子に厳しい処罰を望んでいる。


【弁護人の冒頭陳述】
おおむねそのような事実があった。
しかし、殺意をもって胸を刺した旨、偽装工作をした旨の事実は誤りだ。
それは、
①腕と胸の傷に連続性が認められて殺意を抱く時間的余裕はないこと、
②腕の傷も胸の傷も危険性は同質であり、傷害の故意があったにすぎないこと、
③凶器のナイフは腕を刺したときに骨に当たって折り曲がっており、胸をさした時、たまたまそのナイフの先が心臓に行ってしまったこと、
④被告人A子は胸への加害行為を1回しか行っておらず、確定的な殺意があれば複数回攻撃を行ったはずであること、
⑤死亡後、A子は止血や人工呼吸をおこなっていたこと
から証明できる。
また、当時A子はブランデーを飲酒し酩酊状態にあった、心理的パニックに陥り冷静でなかったという状況が存在した。


【証人尋問:司法解剖を行った医師】
・被害者には①右前胸部の傷、②左二の腕の傷、③首、手、顔面の傷(防御ソウ)があり、
その傷は③→②→①の順でつけられた。
・死亡推定時刻は0:00。
(胸について)
・死因は右前胸部の傷による心タンポナーゼ(血がもれだす)。傷は中心から少し右より、乳頭線上の第6,7肋骨の間にある。
・心臓は右側に少しでているもの。
・傷の深さは8.5cm。左側の腰骨に向かって、体表と10°の角度で刺されていた。
・曲がったナイフでも殺傷力は十分。
・ほぼ即死。
・立っていることもできない(動けても2~3秒)ので、抵抗は無理。
・通常の人がそれを見たら、死んでいると判断できるはず。
・肺・血管など重要な臓器が集中する胸を刺すことは、致命傷になる。
(腕について)
・かなりの力が必要。
・動脈を損傷しており、力は入らなかっただろう。激しい痛みもあったはず。
(全般)
・左上腕から右前胸部への流れは、生活反応(血がふきでる)がでていないことから分かる。左上腕部の出血量を見ると、死んでる人を切っても血はでないことから、腕を刺されていたときはまだ生きていたことがわかる。ただし、正確いはわからない。連続的につけられることもありうる。


【証人尋問:佐藤花代(被害者・一郎の母)】
(検察官側から)
・亡くなった主人との子で、大切に育ててきた。
・当日。2人の住むマンションへいくと一郎が仰向けに倒れていた。一郎は顔が青白く、動いてなくて、意識ないことははっきりとわかった。確認していないからわからなかったが、死んでいるか、死ぬかもしれないとは思った。
・A子は側に座っていて、救急車を呼びに電話をかけに行くと「ちょっと待ってください!何か聞かれたら刺されて帰ってきたと答えてください!詳しくはこの人(A子)に聞いてください!と言って」と頼まれた。
・A子はその間人工呼吸をしていた。
・その後A子は取り乱し「悪い女です」「複雑なんです」「北海道へ帰ります」とわめいた。
・「もう死んでもいいと思ってやったの」と言った。
・孫(子供たち)は今私(花代)が育てている。しかし、60才過ぎ、アパート狭くて、風呂・トイレないところで不自由している。どうやって育てていこうか毎日たまらない・・・
・A子には罪をつぐなってほしい。

(弁護士側から)
・一郎の暴力はあったとたびたびきいていた。
・花代が到着して一郎を見たとき、確認はしてないが死んでてもおかしくないと思った。実際に死んだのを知ったのは病院で。
・A子は人工呼吸をしていた。
・子供たちを思うと母親は必要だと思う。

(裁判員・裁判官から)
・一郎とA子の夫婦関係が悪化してからは、花代は疎遠になっていたから、電話があった時よっぽどのことだと思った。
・もともと口論はあった。
・「こんなふうになっちゃいました」など以外には、何も言ってなかったように思う。


【証人尋問:平田巡査】
(検察官側から)
・部屋についたら一郎が倒れてて、A子は人工呼吸していた。一郎は顔が青白く意識がない状態。
・最初A子が刺したとは聞いてなかった。
・A子からは、のちのち「夫に殴られた」「ナイフとりだした」「両腕をつかまれて振りほどこうとしている内に、夫がふっと視界から消えた」「その後トイレ行って戻ったら血がいっぱいだった」
ということを聞いた。
・「もみあいをしている時に倒れて」、トイレへ行ったのは「頭を冷やすため」と言っていた。
・刺したことは認めた。「犯罪ですよ!」と言ったら、「そんなこと言わないで!」とA子は返した。

(弁護士側から)
・A子は「脅かすつもりでもちだした」「もみあいで倒れてた」と言った。
・殺そうとは思ってなかったらしく痛い思いをさせようとしていたらしいと言っていた。
・警察官の経験から、もうアカンと思っていた。
・A子は人工呼吸していたが、A子が「もうダメ」と思っていたかはわからない。


【被告人質問】
(弁護士側から)
・ナイフを持ったのは、夕飯パイナップルをむいたのを思い出して・・・
夫を驚かそうと思って・・・くやしさや、苦しさとかをわかってもらいたかった!
ケガをするとは思ってたけど、殺すつもりなんてなかった!
・以前、ケガをさせたことがあったけど、その時のような軽い傷で済むと思っていた。
・殴られてひどい怪我をしたこともあった。
・体格は夫177cm、70kgで、妻が155cm、45kg。
・これまでの喧嘩でも刃物を持ち出したことはあったが、刃物を一郎に取り上げられるとそれで喧嘩が終わること多かった。
今回も両手をつかまれてナイフとられないようにふりほどこうとして上下にもがく動作をした。
それである時、力抜けて、夫が視界から消えて、ナイフも手から消えていて、もう喧嘩も終わったと思い部屋をでた。そしてトイレへ頭を冷やしに向かった。
・無我夢中で腕さしたり、胸を刺したりしたことは覚えてない、わからなかった。
・傷を確かめようと服を脱がせ傷の確認をした。人工呼吸もした。服は血でぬれてたから洗濯をした。
・心臓の位置と違い、血も出ていなかったから死んでいるとは思わなかった。
・一郎の母・花代に最初自分が殺したと言えなかったのは、家に子供がいて、電話とはいえ家の中で話せなかったから。

(検察官側から)
・ナイフをふりまわしたのも、いつも取り上げてくれてたから。
・死んでほしいとは思ってなかったが、ケガはするかもしれないと思っていた。結果的にこんなことになってしまった。
・左腕を刺したであろう後でも、ずっと腕は握られてて、もがいてて腕を刺してしまった。
・ナイフの先が曲がるほどに腕の骨に当てたのに、そのことは覚えていない。
・胸を刺した瞬間も覚えていない。
・右胸の傷で血がでてなかったから危険とは思わなかった。
・人工呼吸をしたら、ヒュウっという呼吸音みたいなのが聞こえて息をしていると思った。
・布団、カーペットなどを洗濯したのは、子供たちに知られたくなかったから。。

(裁判員・裁判官から)
・ナイフは胸に刺さってなかった。
・ブランデーはいつも飲んでいる濃さだった。
・人工呼吸の時点での血の量は覚えていない。自分で対処できると思える量だったから、一郎の母・花代への連絡も遅れただけ。
・トイレの電気はついてて、手は洗ったけど、血がついてたかとかはわからない。トイレに鏡もない。
・最初は離婚したいと思ったが子供を思うと決意は緩んだ。
・ブランデーは警察に行った時点でも残っていた。
・人工呼吸の訓練を受けたことはなく、意識がない時にするものだと思っていた。


【検察官の意見】
胸の傷により被害者は亡くなったが、被告人A子は殺意があった!
理由は、
①果物ナイフの危険性と重要な胸を刺したという事実
②被害者に対する腕や胸への攻撃、他多数の傷
③飲酒していた
④被害者がマンションから出て行くことを望んでいた
⑤2時間も救急車を呼ばず、洗濯などの偽装工作も行っている
⑥殺意を認める供述をしていた
ことによる。
A子には浮気・暴力などの被害者の行動を考えても、結果の重大さ、親族・遺族の処罰感情などを考えると
懲役8年が妥当!

【弁護側の意見】
殺意があったことについて合理的疑問あり!
①そもそも子供についての言い争い、②たまたま今回のような傷になってしまうこともある、死んだと認識していなかったA子が殺意を抱いていたら複数回刺していたはず。③曲がったナイフで心臓を狙うのは至難のワザ、④人工呼吸をおこなって救おうとしている、
心の底から反省しており、子供のためにも・・・
執行猶予付判決が妥当!
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また来年も!
2007-09-27 Thu 10:26
合宿楽しかった~上
伊豆川奈・小室山にある大学のセミナーハウスで、
久しぶりにゼミのみんなと1泊2日の合宿。

全部の思い出は書ききれないからポイントだけ書き上げていきます。
・ニュースでたびたび取り上げられてるらしい五味屋で新鮮な刺身を食べた
ウニうま!
・自由な(好き勝手な)買出し。
・リフトまでの近道を教えてもらったのに見つからず歩く歩く・・・あれ山頂。
komuroyama

360°山と海!
・100円フリスビーで汗だくに。体力を使い果たす 笑
・3500円!?と疑う料理と施設に感動♪
・飲み会では飲んで話して月見して、恐怖のジェンガしてみんな目が覚めて、あややのモノマネ・相撲・禁断の愛のメールの罰ゲームがあり、マスオさんモノマネでノドつぶしたとさblue
・露天風呂・電車と誰かの寝顔でずっと楽しめた!

もうデジカメがへんな写真と動画でいっぱい 笑
いいゼミだオンプO1なはっ

合格発表前のそわそわした時期に
この合宿があってホントによかった・・・!

また来られなかった人も含めて集まれたらいいな~絵文字名を入力してください
また来年も!の続きを読む
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あと1つ!!
2006-01-27 Fri 21:22
あとは月曜に
民法の債権総論の試験をパスすれば
晴れて今年度もしゅう~りょ~~う(* ̄ー ̄)v

いや~長かった…
試験期間になると丸一ヶ月
つぶれるのが最悪(T^T)

しかしやっと解放される~!
よしっ

最後もきっちりしめたいなー(`▽´)

そういえば女性の方は、
月経10%も成績がDOWNするけど、
月経20%も成績がUPする
そうです。

だから、それを考慮して
どっかの国のある地域では
日付をずらしてテストを2回受けることが
できるらしいです。

だからどうなんだと言われたらどうしようもないけど、
ちょっと聞いてへぇ~って思った話でした。。

でわでわ☆
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| priceless… | NEXT

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