「案ずるより産むがやすし」をもっとーに・・・そんなどこかにいる大学生の日記☆

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今外は豪雨です。
2007-03-05 Mon 22:25
むあ~ってしてたな今日
空が狭く感じた

もう半そで半ズボンで外を子どもが
走り回っててビックリ( ̄▽ ̄;)

最近気になるのは
AXEです。(←リンク)
あのCMが疑問だった


2007年3月2日読売新聞朝刊3面社説より

【地下鉄談合告発】~ゼネコンの企業責任が問われた~
 地検が公取委とともに、地下鉄談合について大手ゼネコン5社を、独禁法による摘発を行った。これにどんな意味があるのか。
 談合罪では個人の責任しか問えない。
しかし、独禁法だと、両罰規定で企業に最高5億円の罰金を科したり、高額な課徴金納付を命じたりすることができる。
また、今回は、ハザマが談合の自主申告をしたことで刑事告発を免除された。去年から始まったこの制度は事件の摘発や再発防止に絶大な効果がある。
これを期に実態を明らかにしてほしい。

【延命治療】~基準なき現状を問う高裁判決~
 川崎市の病院で、昏睡状態となった喘息患者から呼吸を助ける気管内チューブを抜き、筋弛緩剤を投与して死亡させた主治医が、殺人罪に問われた裁判があった。これは、尊厳死を問うものだ。
 判決は、殺人罪の成立を認定したが、最も軽い量刑にとどめた。この理由として、判決は、治療中止について法的規範も医療倫理も確立していない状況で石の決断を事後的に非難するのは酷、と述べている。
 また、今回の事件が稀有な事例とは言い切れない。
 よって、各界の知恵を集め、幅広く受け入れられる基準を作りたい。


2007年3月3日読売新聞朝刊3面社説より

【放射性廃棄物】~大局的に考えたい処分場の立地~
 原子力発電により生じる高レベル放射性廃棄物の処分場の候補地の調査地区に、高知県の東洋町が名乗りを上げた。処分場の立地は日本のエネルギーを支える上で極めて重要な事業だ。
 廃棄物は適切に扱えば危険ではなく、処分場の決定には厳格な手続きも定められている。
また、この調査が始めれば、年に総額10億円が政府から交付される。これは特定地域の負担を広く国民が分かち合うためだ。
 したがって、処分場の立地は、日本のエネルギー政策を成り立たせるために、大局的な視点で考えるべき問題である。

【南北閣僚会談】~融和路線で核廃棄ができるのか~
 韓国と北朝鮮が約7ヶ月ぶりの閣僚級会談で、南北協力事業の再開を合意するなど、韓国が対「北」融和路線をとり、北朝鮮の核廃棄問題への影響が注目される。
 6か国合意によっても、北朝鮮の核兵器の廃棄は先送りされたままであり、核弾頭搭載ミサイルの開発も野放し状態である。
 韓国は、経済協力の前提が、地域の安全保障のための核問題解決であることを、忘れてはなるまい。
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