「案ずるより産むがやすし」をもっとーに・・・そんなどこかにいる大学生の日記☆

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難民法実務 Part1
2005-12-13 Tue 18:13
今日はちょっとこの前参加したオープンセミナーの内容について
ここに記録しておきたいと思います(´ー`)
もう忘れそうなので 笑

これから書くのは難民法実務についてです。
これは僕が興味をもっている弁護士の仕事の一つ!
これはまさに難民事件を扱うものです。

そもそも難民とはどういう人のことをいうのか?
『1951年の「難民の地位に関する条約」では、難民は、「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた」人々と定義されている。
 さらに今日では、難民とは、…武力紛争や人権侵害などを逃れ…他国に庇護を求めた人々も指すようになっている。
 また、紛争などによって住み慣れた家を追われたが、国内にとどまっているかあるいは国境を越えずに避難生活を送っている「国内避難民」も近年増加している。…適切な援助が実施できなかった場合、これらの人々は国境を越えて難民となり得る。』
(参考HP:UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のHPを参考にしました。)

難民事件とは、こうした難民の方々の他国への受け入れに際して、
難民認定のために行われる裁判のことなどを指す
と個人的に思っています(←ちょっと曖昧です 笑)

まぁとにかくこの難民事件を扱う弁護士は、
言葉の壁のある人を相手にし、
もし難民認定を受けて保護されなければ、
本国に送還されて命を奪われかねない状況にある
という人を相手にして、
その人のために全力を尽くさないといけない(@O@)

まさに【適切な法的知識を有して,
生身の人間である依頼者と話し合い,
依頼者の利益を最大限のものにするために
自分の信じるところの正義をもって
当該紛争を解決していく】
という
弁護士の姿(←これも曖昧です 笑)
と重なるようなことを、仕事として扱えるわけです。

それが魅力といえば魅力かな~

ちょっとかたい文章になったのでこれぐらいで!(*`▽´*)

でわでわ☆


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